金色は、古来より「繁栄」「幸運」「富」を象徴する色として、日本の文化に深く根付いています。ゴールドカラーの工芸品を贈ることで、受け取る方に対して、縁起が良い、幸せな未来を祈る気持ちを伝えることができます。また、金色は目を引く華やかさを持ちながらも、落ち着いた優雅さがあり、贈り物として非常に洗練された印象を与えます。
また、日本の伝統工芸品はその美しさや技術に対して、海外の方にも興味を持たれることが多く、国際的な贈り物としても優れた選択肢になります。
金(ゴールド)色が持つポジティブなイメージ
- 繁栄 – 「豊かさ」や「繁栄」を象徴し、人生の成功を引き寄せる色とされています。
- 幸運 – 良い運気を呼び込む色として古くから信じられています。
- 高級感 – 高級で洗練された印象を与え、特別感を演出します。
- 華やかさ – 光を反射して輝き、周囲を明るく照らす華やかさがあります。
- 希望 – 金色の輝きは、未来に対する希望や明るい展望を象徴します。
- 成功 – 金メダルや金賞など、金色は「勝利」や「達成」の象徴として広く認識されています。
- 尊厳 – 金色は高貴さや尊厳を表現する色であり、威厳や尊重を感じさせます。
- 調和 – 金色は他の色と調和しやすく、平和で安定したバランスをもたらす色です。
金沢箔は経済産業大臣により指定された「伝統的工芸材料」です。

煌びやかな箔の輝きと蒔絵の美しさは卓上の逸品。伝統的な日本の花「さくら」をモチーフに漆器の中に手描き箔を取り入れました。煌びやかな箔の輝きと伝統的な蒔絵技法とのコラボレーションを完成させ、オリジナル技術でこれまでにない新しい世界を作り上げました。
作家:宮崎 義光(Yoshimitsu Miyazaki)/独創のパイオニア
金沢箔と蒔絵をコラボし、商品化した技術は山中漆器に新たな 1 ページを記しました。手書きで貼ったり、スクリーン技術で箔を貼ったりと自由に箔を操る達人です。また蒔絵のデザインは繊細で、まるで漆絵を思わせる風情をかもし出す独創のパイオニアです。


本金箔工芸品 光輝(こうき)シリーズ

2羽の鶴が飛んでいる姿の蒔絵が美しい「光輝(こうき)シリーズ」は日本らしい絵柄で海外の方にも人気です。
鶴は昔から長寿や繁栄のシンボルであり縁起の良い鳥とされています。鶴の文様がめでたい時に用いられることは、日本人なら誰もが知っている事だと思います。純白の羽根を持ち、立ち姿、飛び姿ともに美しく、すべての人々に吉祥文様としても使われています。
夫婦鶴(めおとづる)
鶴は一度つがい(夫婦)になると思い合い、いたわり合いながら生きていくといわれています。そういう鶴が見せる愛と信頼の姿は私たちに美しい愛と静かな感動を与えてくれます。
鶴の一声(つるのひとこえ)
鶴は滅多に鳴くことがなく滅多に鳴かないからこそ、その鳴き声に価値があるとされています。鳴き声は甲高く、遠くまで響き渡るほどに通りやすく大きい音を出します。鳴き声の力強さが「意思決定をさせる」という意味につながっています。

金色を使った装飾は、漆器に一層の高級感を与えます。
金箔や蒔絵の美しい模様は、インテリアやテーブルウェアに取り入れるだけで空間を華やかに彩ります。
金色の伝統工芸品を贈ることは、ただの物を渡すのではなく、そのバックストーリーに職人の技や歴史を共に贈ることでもあります。伝統工芸品には、長い時間をかけて磨かれた技術が込められており、その一つ一つが唯一無二の価値を持っています。贈り物として金色の工芸品を選ぶことで、その美しさとともに、贈り手の心温まる気持ちを伝えることができるでしょう。
【番外編】トロフィーやメダル、表彰楯、記念品にも金箔の煌めき
ジャパンプライズでは伝統工芸品以外にもトロフィーやメダルなどの表彰製品も取り扱っており、ゴールドカラーについては実績も経験も豊富にありますので、金色の記念品や贈り物について、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

